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ガラス表札の種類


板ガラス(フラットガラス)

■フロート板ガラス
透明な板ガラスのことです。厚みは2mm〜19mm。
表面が平滑で、優れた透視像や反射像が得られます。
当店のフラットガラス及びGシリーズは
10mmの厚さを採用しています。

■すり板ガラス
フロート板ガラスの片面をサンドブラストで
すりガラス状にした不透明なガラスです。
すり面が汚れやすく、水にぬれると透明度が増すため
最近はあまり見かけないガラスです。
当店では、その不透明感が独特の雰囲気を醸し出すことや
壁など取り付け面に比較的左右されないで表札を選べることから
すり板ガラスを採用しています。
欠点である汚れも、特殊コーティングを施すことで解決しています。
フラットガラス及びGシリーズ等に
裏フロスト加工として広く使われています。
板ガラス(フラットガラス)

両面フロストバージョン

当店では以下のガラスは採用していません。
■型板ガラス
片面がザラザラしたガラス。厚みは2mm〜6mm。
型模様によって、光を室内に取り入れ視線を適度にさえぎります。
板ガラスの片面がザラザラしている不可視なガラス。主に部屋の間仕切りや浴室、洗面所、台所など、
光を室内に取り入れ視線を適度にさえぎる場合に用いられます。
※厚みが薄く強度的に不安な為、当店では表札として採用していません。

■強化ガラス
フロート板ガラスを約700度に高温加熱した後、急冷処理します。
同じ厚さの板ガラスに比べて、約3倍の強度があります。万一割れた場合でも、
破片は粒状になるのフロート板ガラスと比較しても安全です。
自動車の窓ガラス等に使用されています。
ただし、ガラスにキズが付いた場合は逆にもろくなり力が加わっていない状態で
不意に破損することがあります。
※当店のガラス表札はガラスに彫刻をしますので、表札として採用していません。


手作りガラス(キャストガラス)

■型板手延べガラス
金属製の型板に熔けたガラスを落とし、
ヘラで延ばし広げる技法です。
主に厚めの皿、和食器に多く用いられる技法です。
綺麗な仕上がりが特徴で、極めて気泡が少なく不純物も少ないので
当店の手作りガラスはこの技法で作られています。

■キルンガラス
型を作ってその中にガラス素材を並べて
電気窯で熱を加えて成型する技法です。
ガラスを常温の状態で作業が出来て安全。
ガラス工芸教室ではペンダントなどの
アクセサリーを作る時に使われています。
この技法の特徴はガラスの内部に気泡が多く存在します。
(鍋でお湯を沸かすとぶくぶくと気泡がでますがその原理と同じです)
※当店では扱っておりません
手作りガラス(キャストガラス)





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