【表札1ドットコム】表札と風水の衝撃の真実

絶対に後悔しないお客様にとってのナンバーワン・オンリーワン表札を買うならここ!表札マイスター本店 表札1.com にお任せ下さい。


TOP >>  情報ページ >>  表札と風水の衝撃の真実



葬経より


【表札と風水の衝撃の真実】



表札をインターネットで販売を始めたのが2003年のこと。
今までに、お客さまから質問で時々あるのが、
 「風水では木の表札じゃないといけないの?」
 「ガラスは風水的にどう?」
 「ネットでは、文字を彫刻するものは風水ではNGと書いてあるけで大丈夫?」
 「石の表札はお墓と同じ材料なので風水的に縁起が悪いと聞いている」
 等々。
その都度、

「専門家じゃないので、よくわかりません。」と返答してきました。

理由は表札を売っている店が風水を語り始めると、宗教的、占い師、
スピリチュアルの世界へとどんどんエスカレートしていき、
何だかうさん臭くなるように思ったからです。
信用第一を社風とする我が社としては、これ以上かかわらないことを良しとしてきました。

しかし最近、ネットに色々な記事が掲載され、
「表札」と検索すると風水がキーワードに出てきたり、
またその内容が木の表札以外は風水的に良くないという様に書いてある為、
心配するお客が以前より増してきたのも事実です。
確かにインターネットで表札と風水の関係を検索すると、
近年主流となってきたガラスの表札石の表札金属表札は風水的に良くないと書いてあるところが目につきます。

そこで一つの疑問がわきました。

  そもそも風水って何?

  縁起もの?

  占いの一つですか?

  迷信?

風水は大昔の中国で発祥したもの、中国には表札の文化が今も昔も無いのに、
この表札が良くてこの表札が悪いと何故断言できるのか?????

これは自分たちで風水について勉強しないと何も始まらない!
好き嫌いは言ってられない、徹底的に調べる必要があると感じました。




それから頑張って勉強しました。
調査方法は、インターネットの情報は一旦置いておき、

活字に印刷された書物、著者の名前も出版社もわかる、いわゆる出版物に責任をもって書かれた
ものを信頼できる情報源として定義し調べました。

この調査の為に参考にさせて頂いた文献は以下の15冊です。
著者のプロフィールから風水の大先生とお見受けいたしました。

参考文献
「完全定本 風水大全」レイモンド・ロー著 河出書房新社
「風水学入門」島村智里著 棋苑図書
「改訂版 風水鑑定教科書」松永修岳著 一光社
「風水と家相の歴史」宮内貴久著 吉川弘文館
「プロのための家相マニュアル」 佐藤秀海著 エクスナレッジ
「中国正統 風水アイテム図鑑」塚田眞弘著 成甲書房
「家運墓相 読本」足立宗禅著 ブックマン社
「幸せを招くよい家相・間取り」小池康壽著 西東社
「家相・風水で殺されない法」小池康壽著 アールズ出版
「風水住宅図鑑」山道帰一著 太玄社
「幸運を呼び込む家相と間取りの教科書」田口二州著 ナツメ社
「間取りとインテリアで幸せを呼び込む 風水・家相」黒門著 池田書店
「Dr.コパの〔風水〕開運家相事典」小林祥晃著 廣済堂出版
「Dr.コパの風水が教える開運マイホーム」小林祥晃著 主婦と生活社
「バグアマップでツキを呼ぶ! ヨーロピアン風水」ユキ シマダ著 講談社




そこで分かったことは!!!

衝撃の真実!


そこには、

ガラス表札がダメ、彫った文字はダメ、石の表札はお墓と同じでダメなど、
一行もそんな記述はありませんでした。

これが事実です。




「事件は会議室で起きてるんじゃない。現場で起きてるんだ!」
 有名なセリフです。
本当にそういうことです。

真の情報は家の中でのネット検索では分からない。
「自分の足で図書館へ行け!本屋へ行け!」

インターネットの情報のいい加減さを改めて感じました。



この事実を知った時、長年表札の制作を生業としている者として、
風水が気になって表札のご購入で悩んでいる
全てのお客様にお伝えしなければと思いました。


風水学は方位学、家相から快適な間取りの配置を指摘するもので、
インテリアやエクステリアの商品、材質、加工方法、製造方法、
メーカーの違いで縁起が良い、悪いということを指摘するものではないのです。

中には、占いの要素が含まれていたり霊感、スピリチュアル的なところがあり、
「??」のところもあります。
また縁起物が紹介されたり、神教、仏教との関わりも書いてあるものもありました。
何せ15冊もあると人それぞれ、風水もいろいろ、ということでした。

ただ言えることは風水・家相は家を占う要素があるので
家相=家の占いと言っていいと思います。
ただその占う方法が複雑で、家の建つ方角、間取り、色、形、年代、
住む人に至るまでがその対象となっています。
また風水そのものが古代の中国の地形を基に考えられたものなので、
これを現代の日本、物があふれている現代の
日本にあてはめる為の解釈には相当の想像力と発想力が必要です。
そこが大先生方の解釈の違い、特徴となっているように
思います。
日本人が大好きな血液占いや星座占い、誕生日占いといった単純なものではありません。
そして重要なことは「占いの要素」、つまり人それぞれ、
家それぞれに風水的に良いことが異なる、ということです。

友達がある占い師に「今年中にイケメンの彼氏ができる。
その人は西の方角に住んでいます」と言われ喜んでいても
それは友達の話で貴方の事ではありませんね。

そういう事です。






<まとめ>

ある大先生が言うには、今の日本で完璧な風水の評価を得ようとすると
1000坪の土地に家を建てる必要があるとのこと。
大先生の家も風水の評価では60%未満であるがそれで良しとしている。とのことでした。


表札と言ってもガラスステンレスアルミチタン陶器、アクリル、木など沢山あります。
色や形の違いもありその数は無限大。
今の時代に風水に凝って神経質になるのはかえって幸運を逃すことになるのではと思います。


表札1ドットコム 表札と風水



 
Copyright © 2005-2017 株式会社グラスヒュッテ・オダ. All rights reserved.